今日は久しぶりに何も予定がなかったので、
朝から時々雨がパラついてたけどお昼前から天気も良くなって来たので、
行きたいなぁ〜と思っていた霊山寺のバラ園へ行ってきました!!
そろそろ見頃も終わりですが、まだ咲いていましたよ。
霊山寺までは自転車で家から住宅街を抜け、富雄川沿いを走って
30分ほどで行けるのです。
意外と近いのに霊山寺のバラ園は子供の頃に行ったっきりでした。
境内に入ると直ぐバラ園があります。150種・2000株が咲き誇る庭園で
庭園の中にいると薔薇の香りがほのかに漂ってきます


じっくりとバラ園を楽しんだ後は、霊山寺の奥の院まですべてお参りしてきました。
久しぶりに沢山の自然と触れ合えてとっても癒されて、エネルギーを頂きました


さて、前回のバセドウ病の記事の続きです。治療法と経過について
私の場合の話になりますが、同じ病気で悩んでいる方の何かの役に
立てるかもしれないので、詳しく書いていきます。
バセドウ病の治療法は、西洋医学だと甲状腺ホルモンを作りにくくさせる
抗甲状腺薬を飲むか、
アイソトープ(放射線ヨード)治療で甲状腺の細胞を部分的に壊して
甲状腺ホルモンを作る力を弱くするか、
甲状腺の大部分を切り取る外科治療の3種類があるのですが、
たいていの方が、まず最初は後に甲状腺機能低下症になる可能性の少ない
投薬治療から始めます。
私は最初、薬を飲むことにも抵抗があったのですが、
飲まないと心拍数がさらに上がって不整脈、心房細動にもなりかねない
と言われたので、とりあえず処方された通り飲みはじめました。
もちろん薬には必ずレイキをしてから!
私の場合は、メルカゾール1日4錠からスタートし、1週間後には
1日6錠に増えました。
薬を飲みはじめて、薬の効果がでてくるまで少し日数がかかるらしく
その間(10日ほど)が一番体調はしんどかったです。
少し動いては横になって休んだり、レイキの自己ヒーリングなども
いつもよりも頻繁にしていました。
また、最初は扁桃炎でお世話になった近くの内科に通っていたのですが、
そこでは血液検査をした日から数日経たないと結果がでないため、
抗甲状腺薬の量の調節までに時間がかかるので、大阪の総合病院の
専門医を紹介して頂き、移りました。
薬を飲み始めてから2週間程で症状も徐々におさまっていき、
無理をしなければ日常生活は普通に送れる状態になりました。
そして、その間にも、知り合いの方に紹介して頂いた東洋医学の病院で
診てもらったり、知り合いのヒーリングを受けたりして、
様々な角度から原因をみていったりしたのですが、
驚いたのが、原因の1つに「環境ホルモン」が影響していたということ。
農薬、食品添加物、合成樹脂、合成洗剤などから体内に取り入れた
化学物質がホルモンの働きを乱すというものですが、
私の場合は、出汁パック、乳製品、薫製品、お菓子類などが反応として
出てきました。(筋肉反射やダウンジング等を使って体に聞いてもらいます)
普段から食事には気をつけている方なので、添加物の入った食品や、
コンビニやスーパーで売っているお菓子類、乳製品は
今は殆ど食べなくなっていたのですが、子供の頃から食べて来たものが
体内に蓄積されていたため漢方薬でデトックスをスタート。
そして普段の食べものにも気をつけていきました。
言われた通り、乳製品や間食を極力避けたり、出汁パックも
使わない様にしていったり。それでも甘いもの好きなので、
間食はなかなか完全にはやめられなかったりしましたが。。。
それと同時に自分の持っている第5チャクラの問題とも向き合っていきました。
自分1人ではなかなか癒せない部分もあるので、ヒーリングを受けたり、
また、丁度良い時期に歌の1dayレッスンやワークショップなどの予定があり、
歌う機会があったのも良かったのかもしれません。
歌(声楽)のワークショップでは朝から夕方まで、ず〜〜っと裏声で
歌ってました(笑)アヴェマリアとか歌いましたよ

歌うと心拍数は上がって少ししんどくなりましたけど、
意外と楽しくって大丈夫でした。
地声ではなく裏声で歌うと喉が全然痛くならないし、
声(音)の周波数によるボイスヒーリングにもなるし、
上手く体を響かせることができると、骨に振動が伝わって
健康にもとても良いそうですよ

こうして色々なことをしていっている内に、だんだんと体も楽になっていき、
甲状腺ホルモンの数値も少しずつ下がってきてくれました。
でも、実は薬を飲み始めて3週間目で薬の副作用が出てしまったのです

抗甲状腺薬の副作用でよくあることなのだそうですが、症状は掌や皮膚の痒みです。
この時はさすがにちょっと参りましたね〜


見た目は何ともなかったのですが、手が温まると痒みは増し、
外の仕事でフットトリートメントをしているし、レイキのおかげで
普段から手が温かいことが殆どなので、もう痒くてたまらなかったです。
こうなると、まずは薬を変えるか抗ヒスタミン薬を飲むか?
ということになります。
もう1つの薬の方が副作用は出やすいし、抗ヒスタミン薬がもし効かない場合は
他の治療法になると。。。
できるだけ放射線治療などは避けたいし、とりあえずは抗ヒスタミン薬で
様子をみることにしました。
もちろん毎回かかさず薬にはレイキをしてから飲む様にしていました。
ありがたいことに、ちゃんと薬が効いてくれて、痒みもおさまったので
治療方法を変えなくて済みました。
また、この時期は、アロマヒーリングを一緒に学んだ友達と
レインドロップテクニックをお互いやりっこしたり、
OSHO瞑想を取り入れて感情を解放していったりして、
知らず知らずの内に溜め込んで滞っているエネルギーの解放に
力を入れていました。(これは今現在もしていっているところです)
そして投薬治療をスタートして1ヶ月と1週間経った頃の血液検査では、
なんと数値は早くも正常域に!!
お陰で薬の量もこの時点で1日4錠に減り、体調もほとんど問題ない状態になりました。
お薬だけに頼らずに色々なアプローチをしましたので、
直接的には何が効果を出してくれたのかあまりわからないのですが、
この後、まだ続きがあるのです。
実は、先日再び東洋医学の先生のところへ行ったので、数値は落ち着いたけど
副作用が出たことについて診て頂いたところ、
痒みのでた根本的な原因は、薬からではなく保存食に含まれる
「何か」に反応していると言うことでした。
またまた先生に食生活について色々な質問をされながら調べていって、
行き着いたのが「小麦」でした。
外出してて昼食をとる時間があまりなかったりすると、手軽なので
パンで済ますことが多い私。しかもパンは好きなので、
そうでなくても結構食べていました。
なるべく天然酵母のものとか、シンプルなものを選んではいたけど、
パンって乳製品(バターやチーズ)もよく入っていますよね。
そいうことで、まずは「乳製品」は完全にやめることにしました。
そして「小麦」ですが、日本は小麦の自給率がとても低いので、
殆ど輸入に頼っていますね。
そうなると農薬とかも多いので、特に気をつけないといけないらしいです。
本当に安全で、精製されていないものなら大丈夫なのだけど、
それを探すのは大変
また小麦は、パン、クッキーだけでなく、うどん、パスタ、
蕎麦にも入っています。どれも好きな食べ物なのだけど、
小麦の中に含まれるものと反応してアレルギー症状が
出ているということで、先生から「食べものが体をつくっているのだから、
本当に気をつけないといけない」と言われ、確かに…と納得。
頭ではよくわかっていることなのですが、食事を変えるというのは
なかなか簡単なことではないですよね。
お肉や白砂糖の入ったものは、レイキなどをし始めてからだんだんと
自然とそれほど食べたいと思わなくなってきたので良いのすが、
小麦は厳しいなぁ…。と思ったのですが、薬に頼らずに健康になるため!
そして、実際に自分の体で体験することが大切だと思うので、
やめることにしました!どうしても食べたいときは絶対安全なものだけ!!
ということで、ここ数日気をつけて食べないでいたところ、
抗ヒスタミン薬を飲まなくても痒くならずに済んでいます!!
本当にコレには驚きました

食べ物に気をつけるって本当に重要なのだなと、つくづく思いました。
食べものを含め体内に取り込んでいる物の体への影響も、
バセドウ病になったことでより深く考えるようになりました。
前回も書きましたが、ちゃんと体の声に従って行動を変えると、
体さんはきちんとそれに答えてくれるのです!
体さんありがとう〜

ちなみに、今、薬は1日2錠だけです。
それにしても、こうやって経過観察するのって結構面白いです

まぁ、元気になってきたからこそ楽しめるのかもしれないですが、
今後、食事に気をつけてたら、薬も思ったより早く不要になるのではないかな?
と思います♪
また気付いたことなどあれば記事にしていきますね。
最後まで読んで頂きありがとうございました